話すより聞く裏ワザ

婚活で話すより聞く裏ワザ

お見合いで勝敗の決め手になるのは実は9割が「会話」!
つまり話し方、聞き方を少し工夫するだけで、「結婚したい」と思わせることが可能です。

さまざまな会話の基本、テクニックがある中でも、もっとも評判がよくないのが「人の話を聞かない」という人です。

限られた時間でできるだけ自分のアピールをしようと焦るあまり、「私は料理が得意で~」「私は趣味が映画鑑賞で~」などと自分の話ばかりをしてしまい、多くの男性が「もういいよ・・・」と退屈してしまい、グッタリ疲れてしまいます。
このような一方的な話が続いてしまうと、「オチのない話を続けるおばさんみたいだな、、」「別に僕が相手じゃなくてもいいのでは?」と感じてしまい、冷めてしまうのです。

最低限、「退屈な休日に家にいるよりも、この人に会っておしゃべりができて楽しかった」と思ってもらえるような会話を心がけたいものです

会話はコミュニケーションの一種であり、「話を続けることが大切なのではなく、気持ちのやり取りをすることが目的だということを意識しておくべき」です。

英語では、自分が話した後に「~~~and you?」と聞くことがよくあります。

日本語でいうならば、「私は○○です。あなたは、どうですか?」と自分の話の後に、相手の話を引き出すキーワードを付け加えることで、自然な会話のキャッチボールが始まり、そんなあなたの「相手の考えを知ろうとする姿勢」に好感を覚える異性は多いものです。